ASP2009 LQS『REAL B Voice LONGBOARD PRO TAITO』が今年も世界大会が夏の到来とともに千葉・太東ポイントで開催された。コンディションはオンショアの腰サイズからスタートしオーバーヘッドまで。昨年のワールドチャンピオン、ボンガ・パーキンスをはじめ、カリフォルニアの若手クリスチャン・ワックやベテランのエリック・サマー、キーガン・エドワーズが日本のトッププロと対戦。迎え撃つ、尾頭信弘、宮内謙至、真木蔵人に加え、若手の瀬筒裕太、森大騎、辻島司、鈴木剛、石川剛達がどう戦うか。見所はカリフォルニアの若手有望株でラウンドオブ64から勝ち上がったクリスチャン・ワックがノーズライディングを武器に、ベテランのエリック・サマーをラウンド48で、尾頭信弘をラウンド16で下し優勝候補のキーガン・エドワーズをセミファイナルで倒しての決勝進出となった。ファイナルは2008年ワールドチャンピオンのボンガが圧倒的な強さを見せ付けた。
62分





























